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ワクチン接種下調べ。コロナワクチンの選び方@シンガポール

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caccine

こんにちは、CDDYです。

シンガポールはソフトロックダウン、Phase 2HA真っ最中です。

少し前はPhase3ということである程度落ち着きを見せていたのですが、クラスター発生で一気に規制が厳しくなってしまいました。

飲食店はお持ち帰りのみ、集まりは2名までなど、家族で公園に行くこともままならない事態です。

安全だと思われていた台湾でも事態は急変しているので、押さえ込みだけでなくワクチン接種がとても重要になっているようです。

つい先日ニュースで、ファイザーのワクチンがインドの変異株にも効果ありと出ていました。

jiji

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021052300458&g=int

妻は前々からワクチンはファイザーにする!と言っているので、いざ順番が来た時に慌てないように準備がてら調べてみました。

今日はシンガポールのワクチン事情と、選び方をご紹介。

 

シンガポールでは現在ワクチンは2種類から選べる

シンガポールのコロナ用ワクチンは今日現在2種類、ファイザー製とモデルナ製があります。

どちらも2回の接種の必要があり、1回目と2回目は同じ種類のワクチンを受ける必要があります。

ワクチンの接種は各エリアにあるコミュニティセンターなどに設置されている専用会場で行われますが、各会場ごとにファイザーかモデルナか決まっていますので、しっかりと受けたいワクチンの会場を選ぶ必要があります。

 

会場ごとのワクチンの調べ方。マップから探す。

リストから調べる方法もありますが、土地勘がないと難しいので、Mapから探すほうが簡単です。

政府の提供している下記の地図を開きます

https://www.onemap.gov.sg/main/v2/vaccination

注射器のマークがワクチンの会場なので、希望するエリアのこのアイコンをクリック。

アイコン

 

 

複数ある場合は数字が表示されています。

map

 

下記のように会場名、住所、Status、ワクチンの種類が表示されます。potong pasir

これで、家の近所の会場と、ワクチンの種類を事前にチェックしておくことが出来ます。

ちなみに接種会場とワクチンの種類のリストはこちら

https://www.vaccine.gov.sg/locations-vcs

 

 

シンガポールのコロナワクチン事情

シンガポールは外国人含め長期滞在者は全員無料でコロナワクチンを受けることが出来ます。

現時点(2021年5月26日)では40歳以上の外国人を含む長期在住者が対象です。

実年齢ではなく生まれ年で判断されるようなので、1981年生まれは既に対象のようです。

ワクチン接種の手続きは2段階。

  1. まず専用サイトから事前登録。 https://preregister.vaccine.gov.sg/
  2. 自分の番が来たらSMSで本登録の案内が来てそこで会場と日時を選びます。

対象年齢未満でも事前登録は可能です。早め早めの登録がよいと思います。

現時点ではファイザーのほうが効果が高いという結果が出ているので、シンガポール人にもファイザーが人気のようです。

「ファイザーもモデルナも嫌だ!あれは西洋人を対象にテストされたものだからアジア人でテストされたもの(シノバック製)を受けたい!」

という人もいると聞いたこともあります。

 

私個人としては、ある程度の安全性は保証されているし、どちらでもいいから早く受けたほうがリスクは低いのだからそれで良いのではと思っています。

副反応もそれぞれの体質やコンディションによるところが大きいようなので、結局どれが正解ということはないと思います。

後で後悔しないよう、自分で情報を集めて、信じられるものを選ぶことが大事だと思います。

 

実際にワクチン接種できたらまた記事にしますね。

 

では!

Stay Safe!

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